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トロントの本屋さん

日差しが暖かくなってきたとはいえ、今日は寒かったですねぇ。風が・・・
今週は雨が降るようですね。
April showers bring May flowersという表現があります。春があるんだかないんだかわからないここトロントでも、一応「春雨」という概念はあるんですねぇ。まぁトロント限定の表現ではないですけども・・・。
今日はお昼ごはんを友達と食べに行って、友達は用があってランチ後すぐに帰ったので、一人でフラリと本屋に行ってきました
こちらでは本が高いので、普段は古本屋を大いに活用しています。カナダ人って読書家な気がします。これだけ古本屋があちこちに立ち並び、常に人が出入りしているということは、それだけ需要があるわけで本も循環してるわけですよね。古本屋がはやるのは、やっぱり本が高いからでしょうけど。
とか言いながら、今日行ったのは普通の本屋さんなんですが汗
何かと独占マーケットなカナダ。大手の本屋といえばIndigoですよね。他にもChaptersとかColesとかありますが、全部同じ会社です
普通のペーパーバックの一番安い(はず)プリントを買っても、定価だと10ドル以上するので、新品の本を定価で買うことはまずないんですが、セールになっている本がたくさんあるので、それをたまにチェックしに行くんです。(ちなみに本にはGSTのみかかります。)
日本では新品の本がセール価格ってあんまりないですよね??本は常に定価なような・・・。
Indigoのメンバーズカードを作れば(年会費$25。入会時に割引クーポンを数種もらえます)、店舗で購入する場合は10%オンラインで購入する場合は5%の割引が受けられますセール価格にもこの割引率が適用されるので、うまく見つければなかなか安くで買い物ができたりします。
ベストセラーは常に会員は40%オフで購入できるので、悪くないですよね。
今日もちょうど評判を聞いていた本がいくつかセールになっていたので、購入してきました
日本にいるときから本はほとんどAmazonで注文していたんですが(安くで買えるので)、カナダに来てからも基本的にはAmazon.caIndigoのオンラインストアで購入しています。あ、古本屋が一番ですが。
品揃えと割引率はAmazonのほうが上だと思います。でもモノによっては、Indigoのほうが安かったりするので、わたしは常に両方見て安いほうで買います。どちらも$39以上オーダーすると送料無料になるのでお得ですよ。
テキスト類はAmazonのほうが断然在庫を持っています。そしてかなり安くで買えたりするので、こちらにきてテキストが買いたい場合は、本屋や学校で実物をチェックしておいて、AmazonかIndigoオンラインストアで値段をチェックしてみると、一番安くで購入できると思いますよ。日本で発行されたクレジットカードでも使えるはずですのでお試しあれ。

さて、溜まりまくっている未読の本たちをがんばって読むとしますかね・・・。

TTCバス開かずの扉?

一日中お出かけの土曜日となりました。風が少し冷たかったですが、天気もよくて暖かかったですね~。
昨日も出かけたんですが、買い物に行くこともできず(店が閉まってるから)外で遊ぶこともできない寒さ(ホントに寒かった・・・快晴だったんでまだマシかもですけど)だったので、ちょっとお茶しようと思っても席が空いてるカフェがなくてまいりました・・・。みんな行くところないのねー。

今日一緒に出かけた友達は、普段は車で移動してるんですが、今日はTTCを使って市内を移動したんですね。
で、ストリートカーに乗っていて目的地で降りるとき、後ろのドアの前で止まるのを待っていたんですが、止まっても降りようとしない彼女。で、「このドア開かない!」と言って動かない彼女に、彼女の彼氏とわたしとで「階段降りれば開くから!」って言っても結局すでに他の乗客が降りていたもう一つのドアに回っていったんですね。
わたしはそのままその「開かずの扉」から降りたんですが、降りてから「あ、開くんだ、こっちのドアも。なんでアンタ開いてないドアに激突しようとしてるんだろうってびっくりしたわー」と言って感心している彼女に、彼と2人で爆笑笑う
そんな彼女はトロント出身ではないんですが、トロントに引っ越してきて確か8年くらいですよ。
TTCのバスとストリートカーは(一部の新型のバスを除いて)、降り口の2段ほどある階段を降りればドアが開くようになっているんですが(ドライバーが操作して開けてくれることもあります)、これを知らない人が意外に多いんですよね。
わたしの友達は車で移動することが多くてTTCのバスやストリートカーを利用することがあまりないので仕方がないのかもしれませんが、でも過去8年の間にTTCを使ったことも多々あるみたいですし、知らなかったことにちょっとびっくりです。彼女の言い訳は、いつもは他に降りる人がいて、自分が先頭じゃなかったから気づかなかったとか。その後乗り換えた地下鉄の中で、「地下鉄もドアのそばに降りる人が立つからドアが開くの?」とかわいい質問をする彼女。彼女の彼氏と一緒にたっぷり笑わせてもらいました
まぁ、ステップダウンしてもたまにドアが開かないこともあるんですけどね。そういうときはドライバーに「開けてー」と大声で頼みましょう(降り口は車体の半ばにあります)。
ちなみに、ちゃんとドアの上に「ドアを開けるためには段差を降りてください」って書いてあるんですけどね・・・。
割とよく、わたしの友達みたいに階段の上でドアが開くのを待っている人を見かけるので、そういうときは「降りれば開くよ」と教えてあげましょうね。

ジャパレスは論外??

割とよく、ジャパレス(Japanese Restaurant)にスシ食べに行くんですが、最近行ったところで久しぶりに日本人のウェイトレスさんを見かけたので前から思っていたことを思い出しました。
わたしが主に行くのは中国人か韓国人経営のジャパレスです。まぁトロント市内のジャパレスの大半が中国人か韓国人オーナーなので数が多いからたまたまそうなるっていうのもあるんですが、後は値段が日本人経営のところよりも安いので(全てではないですが)行きやすいんですよね。
味は、「カナダ版スシ」と思って食べに行っているので、慣れれば結構おいしくいただけます。
もう一つ、日本人経営や、オーナーが日本人ではなくても従業員がほとんど日本人というところにあまり足が向かない理由が、彼らの態度にあります。


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DSTが始まります。

今週末は標準時間からサマータイムへの切り替えです。
日曜日(9日)の午前2時が午前3時になります。土曜日の夜、寝る前に時計の針を1時間進めましょう
今までは(わたしが知る限り)毎年4月の初めに行われていたこのサマータイムへの移行ですが、去年アメリカが3月の第2週末に変えたため、カナダも一緒に変えたわけですねぇ。州によっては導入されていないところもあるようなのでご確認くださいね。
てゆーか、いくら日が長くなってきたとはいえ、いくらなんでもちょっと早いでしょー・・・。せっかく仕事後帰宅するときにまだ外が明るくて嬉しくなってきたのに、1時間早まると帰宅時にはもう日が暮れてるじゃないか・・・。
標準時間に戻されるのも今までより1週間遅くなったので、結局8ヶ月近くサマータイムなわけです。だったら標準時間を冬時間って呼べばいいじゃないか・・・と思うのはわたしだけでしょうか。
ちなみに、サマータイムは英語ではDaylight Saving Timeです。わかる人も多いですが、基本的にサマータイムと言っても通じません
春と秋のどっちで時計を早めるのかよく混乱するんですけど(カナダ人でも「どっち?」って聞く人すんごい多いです)、Spring Forward, Fall Backと呪文のようにつぶやきましょう。

この1時間の時間差ですが、何気に侮れません
わたしの場合、ものすごく中途半端に体内時計が狂います。春の時間変更は1時間「失う」感覚になるので、朝起きるのが余計につらくなるし、お昼はお腹が空くのがいつもより遅くなるし(1時間早いから)、夜寝るときも例えば夜中の12時回っててもまだまだ目が冴えてたり。数日だけですけど、わたしとしては朝起きれないのでつらいですorz

・・・てか、もうサマータイムってやっぱり早いだろー。

キッチン用品店らぶ。

最近ベーキング用のキッチン用品をいくつか買ってしまったので、簡単なレシピを探してきてはちょこちょこ作ってるんですが、わたしがたまに立ち寄るキッチン用品のお店をご紹介~。いや、って言っても誰でも知ってる大きいとこばっかりですが・・・

まず、高いから滅多に買い物しないけど、ステキな商品に囲まれて幸せな気分になるのでたまに冷やかしに行ってしまうのが・・・
williams-sonoma logo
Williams-Sonoma
いろんなものがピカピカ輝いているし、かっこいいキッチン器機も売っていて楽しくて仕方がないです。レシピと材料がセットになった簡単に作れるお菓子や、調味料なんかも売っています。たまに店内のキッチンで作ったものを試食させてくれたりしますよ。もしかしたらあのキッチンでお料理実演なんかもやってるんでしょうか?わたしは一度も遭遇したことはないですが・・・。

次に、こちらも高いんですが、これまた充実した品揃えでたまらない・・・
pepper mill kitchen

Pepper Mill Kitchen
高いんですが、ごく稀にお買い得品と出会えたりします。
どちらのお店もドイツ製の製品を多く取り扱っているようですが、やっぱりキッチン用品はドイツのものがクオリティが高いんでしょうか?料理好きでヨーロッパ出身の友人が目を輝かせてドイツ製品の説明をいろいろしてくれたことがあります・・・。

そして庶民の味方でついつい通ってしまうのが
kitchen stuff plus

Kitchen Stuff Plus
かなりお手ごろ価格でキッチン用品だけでなく、バスルーム用品やフレーム、キャンドルなど、シンプルで実用的なものがたくさん。いろんな商品が代わる代わる特価品になるのも、つい通ってしまう原因かもしれません・・・。

他には
benix

Benix
こちらも安いしいろいろ売っているし、よく行きます。冷やかしだけなんですけどね(そんなにしょっちゅうキッチン用品を買う必要はない・・・)。

大きな会社以外にも、歩いているとよく小さなキッチン用品専門店を見かけるのでつい入ってしまいます。かなりあちこちにある気がしますが、こっちの人ってそんなに料理に興味あるんでしょうか?
忘れてはならないのが、なんでもお手ごろで買えてしまうWinnersです。店舗によりますが、かなりキッチン用品がそろっているところがあるので、キッチン用品を全部そろえたい方は、一度チェックしてみても損はないです。どうしても日によって売っている商品が違うので、何度か通わないと行けないかもしれませんが・・・。よい製品が安くで買えますよ。安くてもモノが良いので長く使えますしね。
ホームセンター系のお店でももちろん安くでいろいろ買えますけど、わたしはキッチン用品のお店に行くのが趣味みたいなものなので

何年先(何十年先??)のことかわかりませんが、もし自分のおうちを持つことになったら、台所用品を厳選しに嬉々としてお気に入りのお店通いをしてそうです(笑)。・・・そんなに料理とかしないんですけどね

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