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根気強く根をおろすということ

クリスマス前なせいか、週末なせいか、今日は久しぶりにある友達から電話突然かかってきたり、久しぶりに知人にあったり、久しぶりに友達と再会したりと、なんとも忙しい一日でした。しかも全部が予告なしだったので嬉しいサプライズだらけです。年末が近いせいで仕事も忙しかったんで、夕方某飲み会に行く頃にはかなりぐったりしてました・・・。
最近はわたしの個人的なことも含め、周りでいろいろと転機が訪れている感じで、いろんなことが変わっています。すべていい変化なんですけどね
この時期か誕生日しか連絡が来ないとしても、こうしてふっと思い出したように電話してきてくれる友達がいたり、再会を心から喜び合える友達がいることを、今日改めて思い出した気がします。日本でもトロントでも、そんなに友達が多いほうではないんですが、最近トロントでの友人の輪が確実にできてきているみたいで、やっとここの住人になってきている気がしてきました。
語学学校に通っていると、当然いろんな国の友達ができるし、いろいろ分かり合える日本人友達ができたりしてとても楽しいですが、語学学校でできた友達は基本的に短期滞在者なので、いずれはみんな自国に帰ってしまいます
わたしも何度もお別れ会に参加して、だんだんその感覚に慣れてしまってマヒしてきた時期もありました。どこかで「自分もすぐに帰るし」という思いがあったので、寂しい気持ちはあってもそれほど取り残された感じはしなかったんですよね。わたしだけ?
でも滞在が長引くにつれ、一時滞在者の友達はみんな帰ってしまい、滞在が2年を越した頃には友達がほぼいなくなっていました。まぁわたしの場合、当時の一時滞在者同士の輪の中で居心地よく過ごしていたので、それ以外に友達を作ろうという努力をしてなかったせいもありますけどね。帰ってしまった友達の番号を携帯から消去したとき、メモリにほとんど番号が残らなくて自分で驚いた記憶があります・・・
仕事を始めたとは言え、特にこっちで育った人や大学からここに住んでいる人たちは、すでに交友関係が確立されてるので、仲良くはなれても、普段から一緒に遊ぶような友達にはなかなか出会えず、たまにとてもウマの合う友達ができても結婚していてなかなか気が向いたときにいつでも遊びに行けるわけではなかったりと、寂しくはないけどなんとも中途半端な時期もありました。
まだ、用もないのになんとなく電話したりという友達は少ないですが、定期的に遊びに行ったり誕生日にサプライズパーティを開いてくれたりする人たちに囲まれている今日この頃です。

こちらに移民している同僚や知人は、やっぱり友達つくりの難しさにみんな直面しているようです。自分の国出身者のコミュニティが大きい場合は友達を作りやすいみたいですけど、それ以外での人とのつながりが全く持てないとぼやいている人もいます。
自分が生まれ育っていない「基盤」のない土地で根を下ろして生活していくには、根が地面に張るまで根気強く根を伸ばし続けるしかないのかもしれませんね。
いろんな人が響きだけで憧れを抱く「海外生活」。現実的に厳しいこともたくさんありますよね。わたしは、「日本のほうがいい」「カナダのほうがいい」という2つに単純にわけることはできないと思うんです。どちらにも良いところ、悪いところがあるもんです。

うーん・・・半分寝そうなアタマで書くこと決めずに書いたら見事にまとまりのない内容になりました・・・(いつもか)。

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