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もったいないお化けが出るぞー!

今日、近々引越し予定の友達が荷物整理を兼ねて着なくなった服をひたすらドーネーションしていて、その荷物運びに借り出されたんですが、ついでにわたしが着れそうなものをひとつもらってきました
状態の良いものばかりで、こうやって古着屋に寄付されてそれが安くで必要な人のところに買い取られて行くというシステムいいですよねー。モノはなんでも使い捨て、新しいもの大好きの日本人には広まりにくい気はしますが(わたしもこっちに来た当初節約するために利用し始めたのがきっかけで、それまでは古着を買うっていう考えがなかったですし)。日本で古着って、どっちかというとリサイクルというよりファッションですよね?あんまりそういうの詳しくないのでわからないですが。あ、でも、わたしも子供の頃は親戚からのお下がりたくさんもらったし、わたしの服も母の知人の娘さんのところへ行ったし、個人レベルでちゃんと再利用されているのかも。

でもふと考えてみると、日本では物を大事にしなさい、って教えられていますよね。八百万の神とか、もったいないお化けとかっていう考え方ってそういうことでしょ?そういえばうちの祖母も母も、何十年も同じ台所用品を使い続けていたり、親の代から譲られたものがあったり、どうしても新しいものを買わないといけない限り絶対に捨てないですね。
でももう少し若い世代で考えてみると、日本では流行の移り変わりが速すぎて、服やアクセサリーはすぐに時代遅れになり、安くで大量生産されたものが市場を占める最近では、何世代も受け継いでいけるようなものはなかなかないのかもしれませんね。日本で購入できる製品は、基本的にモノが良いですが、でもやっぱり100均で買ったものと、何十年も前に職人さんが手作りしたものでは、どうしても持ちも違いますよね。
流行り廃りもいいですけど、日本人がこれからも八百万の神様たちを忘れずにいて欲しいもんです(信じる・信じないという話ではなく)。
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