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読書の冬

夜型人間のわたしですが、今日は9時ごろからすでに眠くて眠くてつらいです・・・。
というのも、昨日の夜ごはんを食べた後(なんかそのときすでに10時近かったような・・・)、本を読み始めたんですが、半分を過ぎたくらいから話がいろいろと進み始めてなんとなく続きが気になり、結局最後まで読んでしまったんですよね。
布団に入る頃にはほとんど朝でした(まだ外は暗かったけど)。でも今日は昼ごろ出かける予定もあったので、4時間後には起床。あぁ眠い・・・。

さてさて、今回は珍しく一気読みしましたけど、普段はちんたらといつまで経っても1冊読み終わらないので、本は基本的に買っています。図書館で借りると~週間以内に返さないといけないし、返さないなら延長しないといけないし、その微妙なプレッシャーが好きではないんですよね。
それに、本は買ってもすぐに読むわけでもなくて、「本でも読み始めようかなー」と思ったら、まだ読んでない本の中からそのときの気分で選ぶわけです。まぁ、本読む気になったときに図書館に行けばいい話なんですが・・・。でも、読み始めても、たまに続きを読むまで1~2ヶ月開いたりするし(←言い訳)。
それはさておき、本を買うといっても、カナダでは本がとても高いので、だいたい古本屋を利用します。市内のあちこちに古本屋が立ち並んでいるので、ヒマなときに巡ってみるといい本にでくわすかもしれませんよ
ただ、わたしがいつも古本屋に行って困るのが、どの本を選べばいいのかわからないことです。
例えば、Indigoなどに行くと、「ベストセラー」とか「推薦書籍」とか平積みしてあるとか、いろいろと「あ、この本いいのかー」って教えてくれるヒントがたくさんありますが、古本屋はジャンル別になっているとは言え、そんなことはどこにも書かれていないので、自分で開拓するしかないのです。店員さんに聞けばオススメしてくれるかもしれませんが。
新書を選ぶときもそうですが、こちらの本にはたいがい裏表紙にいくつかレビューが書いてあるので、どこの誰がどんな評価をしているのか見てその本を読んでみるかどうか決める目安にすればいいみたいですね。わたしはあんまりレビューは読みませんが・・・(←信じないから。ひねくれもの?)。だから余計にどれが自分にとっておもしろい本かわからないという・・・
そこでまた、こちらの大らかな習慣がお役立ち
日本と違って立ち読み・座り読み推奨されてます。いや、推奨してるのかどうかは知りませんが、スタバが本屋の中に入っていてソファに座って購入前の本をゆっくり読めるというのは、少なくともイヤがってはいない証拠でしょう。いつもそれ見て「コーヒーこぼしてもそのまま棚に戻すんだろうなー・・・。たまたまそれ買ってしまったら泣くなー」と思いながら見てるので、さすがにわたしは飲み食いしながらはしませんが。
でも座り込んで(古本屋は特にイスとか用意されてないので、たまに床に)話のさわりを読んで買うかどうか決めます。1冊3ドル以下でいろいろ買えると気分よく店を出ます。
読み終わった本はどうするのか?んー、わたしは今のところ全部本棚にありますが(そんなに冊数もないし)、また売りに行くかな?それか、安くで買った本でもう結構読み込まれているものなら人にあげます。
あ、冬以外の季節は、道端で古本を地面に並べて売っている人もいます。割といい本がよく出てますよ。

まぁでも、図書館利用が一番カシコイんでしょうね・・・。そのうち利用してみます。たぶん。

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