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積雪

昨日の吹雪で市内がすっぽり雪に覆われました。
午前中は除雪されていないところも多くて車も人通りもまばらでしたが、地下鉄はショッピングモールに向かう人たちで結構混んでました。

吹雪の翌日


雪かき大変そうでしたよ・・・。
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トロントの冬将軍

少し前に日本のニュースで「冬将軍」という言葉を見かけて、そういえばそんな言い方したなー、と日本語の表現力の豊かさを懐かしんでました。

日本の寒い地方の出身じゃない人たちには、トロントの冬、という響きがさも恐ろしく響くようです。
考えてみれば、わたしも来る前はマイナス~度、という言葉にもいまいちピンとこないし、どんだけ寒いんだ・・・とびびってましたねー。
何年か暖冬が続いているトロントも、今年は寒さが厳しくなる、という見方が強いようですね。
暖冬といわれる年でも、何日かは体感気温がマイナス30度を下回ることもありますが、毎日続かなければそれほど苦にもならない、というのがわたしの感想です。
最高気温が0度を切るようになると、それを聞くだけで寒い気がしてきますが、一度マイナス10度以下を体験すると、マイナス一桁は暖かく感じるほど人間の順応性は優れているようなので、そこまで不安がることはないと思いますよ。
まぁ慣れるとは言え、風が強いトロントの冬の最大の敵は、気温自体よりも「体感気温」。Windchillと風がある日は必ず天気予報でも気温とは別に表示されます。
強風が吹き荒れる日は、風に触れる皮膚がとにかく痛いので、できるだけカバーするのが懸命ですね。
よくいろんな人のブログでも言われてますが、日本では飾りの上着についているフードも、こちらでは重要な防寒具
ジャケットを購入されるときは、フード付を選ばれると良いかもしれませんね。ついていなくても、ニット帽もたくさんお手ごろな値段で売っているので、ぜひ用意してください。寒い日はアタマが痛くなります(カキ氷を急いで食べたときの頭痛に似てます)。

外は極寒でも、屋内は暖房が効きまくっているので、できるだけ重ね着をするようにして、温度差に対応できるようにしないと、屋内では汗をかいてしまうので外に出たときにその汗が冷えて風邪を引いてしまうのでご注意。
気温の低い日は口から息を吸い込むと喉をいためるので、マフラー越しに息をするか、鼻から呼吸するようにしたほうがいいですよ。
ジーンズは生地自体が冷えるので、冬場はできるだけ避ける人もいるみたいです。実際、ジーンズは凍りそうな冷たさになるので、足が痛くなります・・・。タイツを履くなどしないと結構つらいかもしれません。
コートもできれば膝丈のものを用意してくださいね。
ワーホリなど、短期で来られる場合は、これも「トロント体験」のひとつと思って楽しんでしまいましょー。え、ムリ?

すごい風の音。

本日のトロントは吹雪です・・・。
すごい風の音がしてますよ
友達がうちに立ち寄ることになってたんですが、結局電話がかかってこなかったんで、吹雪のせいで車出すのやめたと思われます・・・。
地下鉄で出かけたなら、寄り道しないでしょうし(彼女はパス持ってないし)。
こんな日は、暖かい家の中でぬくぬくと暖かいコーヒーをすするのが幸せです
お風呂にゆっくりっていうのも良いですねぇ。
昼間用があって出かけていたので、夜になると吹雪くって聞いたのでできるだけ早く帰ってきたんですけど、やっぱり帰宅した頃にはもうすでに風も強くて雪も吹き荒れてました・・・。

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